[RetRe] 虫喰いの壁掛け鏡

アンティークのような魅力ある形

富山県の尾山製材とデザイナー山崎 義樹が立ち上げたブランドRetRe(リツリ)が手がける、虫喰いの広葉樹の木材を使用した壁掛け鏡です。

虫喰い材の表情を楽しむために太いフレームを組み、何枚もの板を繋ぎ合わせてフレームを作っているので、複雑な木の表情が出ています。およそA4サイズで、縦・横、どちらの方向でも壁に掛けて使用できます。
森を近くに感じるような温かみのあるデザインです。

[RetRe] 虫喰いの壁掛け鏡
25,000円(税抜)

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[RetRe] 虫喰いの壁掛け鏡
山崎 義樹
(デザイナー/BLOCKDESIGN)
1976年富山県生まれ。高岡市の鋳物メーカーやデザイン事務所勤務し、製造・設計・デザインの現場を経て、2011年BLOCKDESIGN設立。現場から感じることを大切にし、メーカーのデザイン・ブランドディレクションを手がける。
RetRe
(尾山製材株式会社)
カシノナガキクイムシによる虫喰いの被害によって穴があいた虫喰い材。その木材は、「使えない」という考えから多くが山に放置されてきました。そんな里山の状況や、木に関わる人たちの状況を危惧し、尾山製材は虫喰い材を使ったブランドRetRe(リツリ)を立ち上げました。このRetRe(リツリ)というブランド名には、『Re tree:使われなくなった木を道具として再生していく』『Re + Re:ブランドを通して里山再生を積み重ねていく』という2つの意味が含まれています。

●サイズ
516×393×D30 mm
●重量
2.7kg
●素材
ガラス/富山県産ナラ(無垢材・みつろうクリーム仕上げ)
●付属品
壁掛け金具、木ネジ
●生産地
国内・富山県下新川郡

[RetRe] 虫喰いの壁掛け鏡
25,000円(税抜)

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