仏飯器/茶湯器

お手入れをしながら末長く使える

ご飯をお供えする仏飯器(ぶっぱんき)です。茶湯をお供えする茶湯器(ちゃとうき)としてもお使いいただけます。毎日使うことを考えて、持ちやすさやお手入れのしやすさにこだわりました。真鍮を使用しており、水洗い後は乾いた布で優しく拭いていただくことで、末永くお使いいただけます。

お色は、薄鍋長(金)と古代色(黒)の2色をご用意しました。薄鍋長は、本体に本漆で着色することで品のある金色を表現しています。古代色は、本体に本漆と鉄漿(おはぐろ)を混ぜ着色後、アンティーク調に仕上げており、黒の中に独特の模様が浮かび上がります。製造は富山県の職人の手により、1点1点丁寧に作られています。

奥行きのある色と質感、優しくも凛としたデザインにこだわり、現代の暮らしに調和する仏具です。

仏飯器/茶湯器
古代色(墨色)
9,500円(税抜)
薄鍋長(金色)
9,500円(税抜)

個数が入力されていません。

必須
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仏飯器(ぶっぱんき)

メディアでも取り上げられました

マガジンハウス『Casa BRUTUS(カーサ ブルータス)』

●マガジンハウス『Casa BRUTUS(カーサ ブルータス)』
老若男女問わず親しみがあるデザインと、シーンを選ばない利便性が評価され、『偲具』が特集に掲載されました。(2015年3月)

コンデナストジャパン『WIRED(ワイアード)』

●コンデナストジャパン『WIRED(ワイアード)』
国内外よりのご好評により、『偲具』が掲載されました。(2015年1月)

designboom『デザインブーム』

●designboom『デザインブーム』
シンプルかつ洗練されたデザインと味わいが評価され、『偲具』が特集されました。(2014年12月)

「薄鍋長(うすなべちょう)」とはどんな色ですか?

落ち着いた品のある金色です。真鍮(「りん」のみシルジン青銅)の表面を本漆で着色することで、メッキなどでは生まれない奥行きのある輝きに仕上がりました。一つ一つ手作りですので、色に多少の個体差があります。ご了承ください。

「古代色」とはどんな色ですか?

真鍮(「りん」のみシルジン青銅)の素材に本漆と鉄漿(おはぐろ)を混ぜ、酸化させることでアンティーク調に仕上げた墨のような黒です。酸化した部分には独特な模様が入ることもあります。一つ一つ手作りですので、色に多少の個体差があります。ご了承ください。

仏飯器と茶湯器(花立て/線香差し・灯立て/香炉)は同じものですか?

それぞれ同じものとなります。並べてお使い頂くことでシンメトリーに美しくお使い頂くことができます。

よくあるご質問一覧へ

●サイズ
φ39×H67mm
●素材
真鍮
●生産地
国内

●一つ一つ手作業でお作りしているため、色合いや微細な点が全て異なります。サイトや店頭カタログなどと全く同じお品物はご用意できませんのであらかじめご了承ください。

仏飯器/茶湯器を含むセット

まなかおすすめの組み合わせをセットにしました。末長くお使い頂くものですので、お位牌やインテリアに合わせてコーディネートをお楽しみください。

仏飯器/茶湯器
古代色(墨色)
9,500円(税抜)
薄鍋長(金色)
9,500円(税抜)

個数が入力されていません。

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