[様々な供養のかたち 01]
毎日立つキッチンで、コンパクトに偲ぶ

これまでお納めした事例を元に、さまざまな「供養のかたち」をご紹介します。第1回は、キッチンスペースを活用した供養方法のご紹介です。

毎日たくさんの時間を過ごす場所、それは「キッチン」。

ご自宅で長い時間を過ごす場所といえば、リビング、寝室、そしてキッチンではないでしょうか。キッチンは食事の度に使う場所であり、特に洗い物をするひとときは、他のことは一旦忘れて無心になれる時間でもあります。

そんなキッチンに、大切な方を供養する小さなスペースを作るのはいかがでしょう。調理や洗い物の合間にふと顔をあげ、お位牌の向こうに大切な方を想えば、心安らぐひとときが生まれます。

朝は「今日もがんばります」、夜は「一日お疲れさま」と会話して。毎日の生活にご供養が自然と組み込まれていきます。

お位牌と小さな仏具なら、キッチンカウンターにもすんなり収まる。

お位牌と小さな仏具のセットなら、キッチンカウンターが明るくなり、目に入るたびにほっとするスペースが生まれます。花立の他には、線香差しを添えても良いですし、遺影を入れた写真立てを飾る方もいらっしゃいます。お気に入りの敷物をそろえ、季節ごとに変えるのもおすすめです。

季節の草花を挿して日々の変化を楽しむことも、故人を偲ぶことの一つの形かもしれません。

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