[様々な供養のかたち 02]
出窓を利用した供養スペース作り

これまでお納めした事例を元に、さまざまな「供養のかたち」をご紹介します。第2回は、出窓を活用したご供養スペースの作り方のご紹介です。

明るい日が差し込む出窓は、ご供養にぴったりのスペース。

リビング、寝室などに大きめの出窓があれば、ご供養スペースとして生かしてみるのはいかがでしょうか。出窓は意外と使われないスペースになっているもの。明るい光が入り、気持ち良い風が通りぬける窓辺は、大切な方の特等席。ご供養にふさわしいスペースです。

まなかのコンパクトなお仏壇『偲檀(しのぶだん)』や『偲庵(しのぶあん)』なら、奥行きも小さめに作られているので(偲檀=24.7cm、偲庵=14.7cm)、出窓にもすんなり配置いただけます。

朝、窓を開ける際にお線香をあげ、夕方カーテンを閉めたらお仏壇のキャンドルを灯して。暮らしの中にご供養がなじんでくることでしょう。

コンパクトでも使い勝手がよいお仏壇。

『偲檀』はコンパクトながらも、引き出しや階段状のスペースが用意されているので使い勝手がよく、様々なものを置いていただけます。形見入れを中心に配しても良いですし、ご夫婦2名分のお位牌を並べる方もいらっしゃいます。『偲檀』に合わせてデザインされた仏具もありますので、日々の供養に必要なものをお選びください。

来客の際には付属のすだれをかけて、目立たなくできる点も大変ご好評いただいております。

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