身近な方のご不幸に際し、はじめてのお位牌やお仏壇選びに戸惑う方も少なくありません。
多くのお客様のお品物選びを手伝ってきたまなかのスタッフが、はじめてでも自分らしいものを見つけるコツをご案内します。

目次 :
  1. まずはお位牌(象徴)選びから
  2. 象徴の「家」になるお仏壇やステージ選び
  3. 仏具は「接し方」で選べばかんたん
  4. まずは「できる範囲」で揃えるのが一番!
  5. さまざまな「偲び方」を見てみよう

まなかでは、はじめにお亡くなりになった方を偲ぶ象徴となる「お位牌」を選ぶことをおすすめしています。象徴は故人そのもの。故人の性格や好きだったものを思い出せば、これだというものが思い浮かぶでしょう。

お祈りの象徴となるものであれば、写真立てや形見などでもかまいません。腕時計やアクセサリーなど故人が身につけていたアイテムを象徴とする方もいらっしゃいます。

お位牌などの象徴が決まったら、象徴の『家(お仏壇など象徴をおさめる場所)』を決めます。

まずは、ご自宅の中のどこに置くかを検討しましょう。キッチン、ダイニングテーブルの上などの限られたスペースに置く場合と、リビングボードや専用棚などしっかりスペースを取れる場合では適した『家』が異なります。小さなスペースであれば、囲いがなく圧迫感がないステージタイプがおすすめです。

サイズ感が決まったら、ご自宅のインテリアテイストに合う色を選びましょう。洋風のインテリアにはベージュ・赤茶など明るいトーンのもの、和風のお部屋、シックなインテリアには黒・濃茶などの落ち着いたものを選ぶと調和します。

狭いスペースなど置き場所が限定される場合

最後に「仏具」を選びます。仏具は選ぶのが難しそう……そう思われる方も多いのではないでしょうか。実はそんなことはなく、亡くなった方に日々どのように接したいか考えれば決められます。お花が好きだった方なら花器を用意して一緒に楽しんだり、夜、静かに一緒の時間を過ごすなら灯立てやキャンドルを用意したり。

まなかがおすすめするのは『続けられそうなルールを1つだけ決めること』。ご負担なく、供養を続けることがあなたにとっても故人様にとっても一番です。日々ご供養を続ける中で、気持ちも安らいでいくことでしょう。

まなかでは、他にもさまざまな仏具を取り揃えています。心安らぐご供養方法を見つけてください。

「仏具などの付属品」一覧へ>

まなかでは、はじめにお亡くなりになった方を偲ぶ象徴となる「お位牌」を選ぶことをおすすめしています。象徴は故人そのもの。故人の性格や好きだったものを思い出せば、これだというものが思い浮かぶでしょう。

お祈りの象徴となるものであれば、写真立てや形見などでもかまいません。腕時計やアクセサリーなど故人が身につけていたアイテムを象徴とする方もいらっしゃいます。

納得いくお位牌・お仏壇選びのためには、ご自分のお気持ちにしっくりくる「偲び方」を見つけること。故人との関係、供養の方法、置き場所などによって「偲び方」が変わってくることがお分かり頂けたのではないでしょうか。

これまでお納めしたお客様事例を元に、いくつかをシーンとしてご紹介しています。ご自分の偲び方に近しいものを見つけてください。

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