しのぶがく Aセット
偲額 Aセット
仏壇・仏具セット
お写真の小さなステージ
コンセプト


大切な人の姿に想うこと
大切な故人の姿を飾る写真立て『偲額』を中心とした手元供養セットです。『月の花立』、『羽の琳』、『聞座』を組み合わせました。灯立てと香炉の機能を併せ持つ『聞座』は蓋の部分をステージとして『偲額』を置いて使うことができます。
大切な人の姿がそこにあることで、想いや祈りをより身近に感じることができるでしょう。
本セットには下記が含まれています。
(1)偲額 ×1
(2)月の花立 ×1
(3)羽の琳 ×1
(4)聞座 ×1

特徴
あの人の姿に手を合わす

あの人の姿に手を合わす
『偲額』は、大切なあの人の姿を飾る写真立て。写真の存在を引き立て、どんな空間にも調和するシンプルな正方形を採用しました。
ふと目があって、自然とあの人を想う。そんな祈りとそんな時間が心に安らぎをもたらし、日々を豊かにしてくれるのかもしれません。
2羽の水鳥とお月さま
『羽の琳』『月の花立』

2羽の水鳥とお月さま
『羽の琳』『月の花立』
お星さまになったあの人に寄り添うつがいの水鳥とお月さま。その2羽でさえずるハーモニーを柔らかい曲線で構成されたやさしいデザインのおりんに。まあるく輝くその姿を花立にしました。お月さまが照らす大切なあの人とあなたの新しい関係がはじまる場所で、大切なあの人に語りかけるように美しい音色を奏でてみてください。
偲額のカラーに合わせて
2つのセット

偲額のカラーに合わせて
2つのセット
写真立ての色に合わせて2種類のバリエーションをご用意しています。『偲額』(ボルドー)にはゴールドの仏具、『偲額』(白金)にはシルバーの仏具を合わせました。あなたらしい祈りの空間に合うカラーをお選びください。
あの人の声を聞くように『聞座』

あの人の声を聞くように『聞座』
香道において、香りは聞くもの。座には、物を据えておく場所という意味があります。灯立て付き香炉『聞座』は、その2つの言葉を繋ぎ合わせ、見た目の美しさや機能性だけの追求だけではなく、仏具としての新たな可能性を拡げることを目的に開発されました。お線香を焚くことはもちろん、あの人の象徴の前で、目を閉じ、手を合わせ、自分自身や大切なあの人の心の声を聞きませんか。
ご使用には、別売りのティーライト(ミツロウキャンドル)、 [日々香好日]線香がおすすめです。
こちらから「羽の琳」の音色をお聴きいただけます。
写真







商品仕様
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サイズ
(1)偲額(写真立て)
幅7.5cm×奥行2.5cm×高さ7.5cm(内寸:6cm×6cm)
(2)花立
直径6.4cm×高さ6.1cm
(3)おりん
直径5.3cm×高さ3.8cm(本体)
(4)聞座
全体:幅21.1cm×奥行5.7cm×高さ3.15cm
アルミ蓋:幅21.1cm×奥行5.7cm×高さ2.75cm
ガラス本体:幅21cm×奥行5.2cm×高さ3cm -
素材
(1)偲額(写真立て)
亜鉛合金、アクリル板、鉄、磁石
(2)月の花立
真鍮
(3)羽の琳
真鍮、錫・瑪瑙(りん棒)
(4)聞座
ガラス、アルミ -
生産地
(1)偲額(写真立て):富山県高岡市
(2)月の花立:富山県高岡市
(3)羽の琳:富山県高岡市
(4)聞座:栃木県足利市、東京都江東区 -
カラー
ゴールドトーン
シルバートーン -
備考
・偲額(写真立て)の写真は7cm×7cmの大きさに調整してご利用ください。
・灯立て付き香炉『聞座』のご使用には、別売りのティーライト(ミツロウキャンドル)、 [日々香好日]線香がおすすめです。
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Q
仏壇や位牌を用意しないとは故人に対して失礼になりませんか?
A
住宅事情や宗教観に変化に伴い、ご供養に関する考え方やスタイルも多様化してきています。ご自宅に十分なスペースがある場合は伝統的な形にお仏壇をお選び頂くこともよろしいかと思いますが、最近ではお位牌やお仏壇をご用意しない新しいご供養の形をお選びされる方も少しづつ増えてきています。一番大切なのは大切な方へのお気持ちだと思いますのでご自身のお気持ちに合ったご供養の方法をお選びください。
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